テニス部の特徴
テニスの
トッププレーヤーを
育成し、
日本一を目指す
テニス部
日本一を経験した指導者、
屋内2面・屋外4面を
展開する練習環境、
食事付きの寮、
学業と両立できる
サポート体制の全てを備え、
テニスと向き合い
成長できる3年間を
すごすことができます。
山梨県高等学校
体育連盟テニス専門部に
加盟しており、
インターハイ等への
出場が可能です。

1
Point
Point 1
「全日本チャンピオンによる指導」
ジュニア時代から世界を目指し、
プロとして
国内・海外トーナメント等での
経験も豊富な
キャンパス長のもと、
確かな実績を持つ
コーチ陣が指導します。
COACH
コーチ陣の紹介

コーチ
崔 城薫
(チョイ ソンフン)
Choi Sung Hoon
韓国出身。元韓国代表選手。日本で20年以上の指導実績を持ち、江口実沙 選手、田中真梨 選手といったプロ選手、また多数の全日本ジュニア選手権優勝者を輩出している。

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Point
Point 2
「充実の育成環境」
外コート4面、インドアコート2面を備え、天候に関わらず練習に打ち込める環境。
敷地内に寮も完備し、まさにテニスを中心とした生活をすごせる環境があります。
この環境に惹かれ、県外・遠方から引っ越されてくる選手も多数いらっしゃいます。
RECORD
主な戦績
個人(一部抜粋)
2025年
- 2025年インターハイ 男子ダブルス 優勝
- ITF J100 オーストラリア 男子シングルス優勝
2024年
- 2024年インターハイ 男子ダブルス 準優勝
- KATA杯関東ジュニアテニストーナメント 男子シングルス 優勝
- ITF J100 チュニジア 男子シングルス・ダブルス 優勝
- 関東ジュニア U18以下 男子シングルス・ダブルス 優勝
- ITF J30 茅ヶ崎 男子シングルス・ダブルス 優勝
- ITF J60 台湾 男子シングルス 優勝
2023年
- 全日本ジュニア選手権 U16以下男子ダブルス 優勝
- ITF J30 茅ヶ崎 男子シングルス・ダブルス 準優勝
- ITF J30 シンガポール 男子ダブルス(2週連続)準優勝
- ITF J100 オーストラリア 男子ダブルス(2週連続)準優勝
団体(一部抜粋)
2025年
- 2025年インターハイ 男子団体ベスト8
- 2025年関東高校大会 男子団体3位
- 2025年山梨県インターハイ予選 男子団体優勝
- 2025年山梨県高校総体 男子団体優勝
2024年
- 2024年インターハイ 男子団体2回戦敗退
- 2024年関東高校大会 男子団体3位
- 2024年山梨県インターハイ予選 男子団体優勝
- 2024年山梨県高校総体 男子団体優勝
※その他多くの大会にて実績を残しております。

3
Point
Point 3
「勉強との両立」
通信制の高校として、
学業との両立にも
力を入れています。
テニスコートとは別に
学習拠点を備え、
指定の学習日を設定。
国数社理英といった
高校卒業に必要な科目の
学習に取り組みます。
学習は、
添削課題プリントを中心に
メディア教材でも学びます。
テニスだけでなく、
勉強のペースや
学校生活全般における
悩みなども
職員がサポート。
夢の実現を
二人三脚で応援します。
MESSAGE
部長からのメッセージ

テニス部 部長
風間敬太
KAZAMA Keita
山梨県笛吹市出身。
高校総体・インターハイの大会引率等を担当。
神村学園高等部山梨学習センター主幹教務を兼任。
目標は全国大会優勝
神村学園山梨学習センター テニス部は、2020年4月より高等部テニスの活動を本格的に開始し、全国大会団体優勝という高みを目指して邁進いたします。
個人でのダブルス優勝は達成いたしましたが全国大会での団体優勝は、容易ではないと理解しております。努力を重ね、経験を積み重ねたとしても、その栄冠を手にすることができるのは全国でただ一校のみ。その道のりは決して平坦ではありません。しかしながら、私たちは生徒たちがその偉業を成し遂げる可能性を確信しています。個々の力を最大限に引き出すと同時に、仲間を応援し、尊重し、共に切磋琢磨する“チーム力”を育みながら、全国大会優勝という大きな目標に向けて日々精進してまいります。
また、私たちは生徒たちに、日頃から応援してくださる保護者やコーチ、スタッフへの感謝の気持ちを大切にする心を育むことを重視しています。テニスを通じて様々なマナーを学び、その先に繋がる教育を欠かさず行っていきます。
さらに、個々に応じた学習指導や進路指導を充実させることで、生徒たちが充実した高校生活を送り、人間力も向上させることが私の最大の使命です。至らぬ点も多々あるかと思いますが、生徒一人ひとり、そして皆さまに真摯に向き合い、最大限の努力を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。”












COACH
コーチ陣の紹介
キャンパス長
石井 弘樹
ISHII Hiroki
中学時代全国大会2連覇。高校では、高校選抜、インターハイ、国体など数々のタイトルを獲得。高校卒業後はアメリカに渡り、元グランドスラムチャンピオンのKim Warwick氏に師事。世界各国の大会を転戦する。 帰国後、プロへ転向。日本ランキング5位(ダブルス)へ浮上するなど活躍するが、高校時代から痛めていた腰痛が悪化し椎間板ヘルニアのため手術に踏み切る。2年間のリハビリ生活を余儀なくされるも見事復帰を果たし、国内大会での2週連続優勝、ジャパンオープンでBoris Becker(元ウィンブルドン世界チャンピオン)をダブルスで破る快挙を達成するなど活躍。念願の全日本タイトルも獲得する。
その後も怪我に悩まされながらも活躍し、2002年11月引退。
通算ITF国際大会ダブルス優勝6回、JOP国内大会シングルス優勝20回以上・ダブルス10勝以上の戦績を残す。
主な戦績
1997年
ジャパン・オープンでBoris Becker(元ウィンブルドン世界チャンピオン)に勝利。国内テニス界で大きな話題となる。
1998年
全日本選手権優勝(ダブルス)
1985年
・86年
Jrデビスカップ日本代表
JOP国内大会シングルス優勝20回以上
ITF国際ダブルス優勝7回
日本最高ランキング シングルス12位・ダブルス5位